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12.11.2020 | 歴史

日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く (講談社現代新書)

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発行元 大澤真幸 .

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    商品基本情報

    • 著者:  松岡正剛
    • レーベル:  講談社現代新書
    • シリーズ名:  日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く
    • 発売日:  2020年03月18日
    • 出版社:  講談社
    • 商品番号:  4310000067858
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「わび・さび」「数寄」「まねび」……この国の<深い魅力>を解読する!

    独自の方法論で日本文化の本質を見通す「松岡日本論」の集大成!


    お米のこと、客神、仮名の役割、神仏習合の秘密、「すさび」や「粋」の感覚のこと、「まねび」と日本の教育……断言しますが、日本文化は廃コンテキストで、一見、わかりにくいと見える文脈や表現にこそ真骨頂があるのです。(「はじめに」より)


    <本書のおもな内容>

    ・なぜ日本はヤマトと呼ばれるのか

    ・神さまをカミと呼ぶようになった理由

    ・日本人のコメ信仰にひそむ背景

    ・日本人が「都落ち」にダンディズムを感じる理由

    ・日本人が七五調の拍子を好むわけ

    ・世阿弥が必要と考えた「物学」の心

    ・今の時代に求められる「バサラ」と「かぶき者」

    ・「伊達」「粋」「通」はなぜ生まれたのか  ほか


    <本書の構成>

    第一講:柱を立てる

    第二講:和漢の境をまたぐ

    第三講:イノリとミノリ

    第四講:神と仏の習合

    第五講:和する/荒ぶる

    第六講:漂泊と辺境

    第七講:型・間・拍子

    第八講:小さきもの

    第九講:まねび/まなび

    第一〇講:或るおおもと

    第一一講:かぶいて候

    第一二講:市と庭

    第一三講:ナリフリかまう

    第一四講:ニュースとお笑い

    第一五講:経世済民

    第一六講:面影を編集する

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