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15.11.2020 | 歴史

すいません、ほぼ日の経営。

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発行元 ハンス・ロスリング .

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    商品基本情報

    • 著者:  川島蓉子, 糸井重里
    • 発売日:  2018年10月19日
    • 出版社:  日経BP
    • 商品番号:  4660000265870
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ほぼ日の経営について、

    まるごと糸井さんに聞いてきましたーー。


    糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。

    それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。

    一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである

    伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。

    転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。

    根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄(ずい)までしみこんでいる。

    そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。

    インタビューは、驚きと発見の連続だった。

    事業、人、組織、上場、社長ーー。企業の根幹を支える部分について、

    なにを考え、どのように向き合っているのか。

    糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、

    私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。ーーまえがきより


    ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。

    ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。

    ほぼ日の「これまで」と「今」。

    なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。

    糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とはーー。

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