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15.11.2020 | 歴史

ギター・マガジン 2020年8月号

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    商品基本情報

    • 編集:  ギター・マガジン編集部
    • 発売日:  2020年07月13日
    • 出版社:  リットーミュージック
    • 商品番号:  4690029330800
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Affirmation」(ジョージ・ベンソン)の楽譜は電子版に収録されておりません。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    【特集】カジノ博物学。

    キング・オブ・エピフォン。

    それがカジノだ!


    エピフォンの箱モノ、と言えばどんなギターを思い浮かべるだろうか?

    エンペラー、リヴィエラ、ブロードウェイ、センチュリー、グラナダ......

    いやいや、それは天邪鬼というもの。

    やっぱりジョン、ポール、ジョージ、キースも弾いた“カジノ”である(彼らを“カジノ四天王”と呼びたい)。

    いわばキング・オブ・エピフォン、ブランドの顔だ。

    “でもさぁ、結局エピフォンってギブソンのセカンド・ブランドでしょ? カジノも実は大したことないんじゃないの?”

    まだ言うかあなた。140年以上続くエピフォンの歴史と実力を舐めちゃいかん。

    確かに1961年、ギブソンES-330をもとに作られたカジノだが、当時は高級モデルだったことをご存知か。

    ......まぁ何はともあれ、我々はカジノの魅力を余すことなく伝えたいだけである。

    ということで今月は、その超キホン情報から60年代のビンテージ、各年式のスペック変遷などなど、

    ギター・マガジンでしか見ることのできない構成で徹底解説!

    読めば必ず、カジノがわかる。題して“カジノ博物学。”ご覧あれ!


    ■徹底検証:ビートルズとカジノ。


    エピフォン・カジノを語るうえで、ビートルズの存在ははずせない。そしてビートルズにとっても、カジノは音楽性と想像力を拡げる重要なアイテムであった。ジョン、ポール、ジョージの3人は一体どんな個性を用い、どんな楽曲やライブを彩ったのか? わかる範囲で徹底的に検証してみよう。


    ■P-90

    ギブソンの多様性を生み出した傑作


    “エレキ・ギターのピックアップは2種類、シングルコイルとハムバッカーである”......というのは、ギターを弾き始めた誰もが初期の段階で覚えること。入門書ならば10ページ目には書いてあるだろう。だが、その区分けではシングルコイルに分類されつつも、決してその枠には収まりきらない独自の個性を放つピックアップが存在する。ピックアップ界における第三の刺客、それがギブソンの“P-90”だ。現代でも多くのギタリストがP-90搭載ギターを愛用しているが、実はこのピックアップ、ストラトキャスターやハムバッカーよりも古い歴史を持っていることはご存知だろうか? 本特集ではそんなP-90をさまざまな角度から紹介しつつ、その魅力に迫っていきたい。


    ■解説図録:箱モノとロック

    ~ビートルズからフー・ファイターズまで


    表紙巻頭のカジノ特集に関連し、ここでは「ロック・ギタリスト」に焦点を絞り、彼らが愛用している箱モノ・ギターをご紹介しよう。ビートルズやエリック・クラプトンから始まり、ノエル・ギャラガーやデイヴ・グロールまで、世界で活躍するギタリストの“箱モノ相棒”をとくとご覧あれ。


    ■爽快! 開放弦フレーズ名作選


    今月は久しぶりに奏法特集をお届け! テーマは“開放弦”です。ギターが持つさまざまな魅力の中でも、開放弦を組み込んだコードの豊かな響きと広がり感は、ギターならではのキャラクターが鮮やかに浮き出るツボのひとつです。そこで今回は、これからやってくる夏本番をクールに過ごすギター・ライフをイメージして、アコースティック・ギターで開放弦を爽やかに鳴らす古今東西の名演をドカ~ンと集めてみました。どのサンプルも“弾けば納得!”のナイスなアイディアが盛り込まれていますので、ぜひトライしてみて下さい(各譜例はいちおうアコギの演奏サンプルですが、もちろんエレキで弾いてもOKですよ~)。さぁ、“新しい生活スタイル”でのサマー・シーズンに向けて、開放弦を爽快に響かせましょう!


    ■INTERVIEW & GEAR

    ・マーク・スピアー(クルアンビン)

    ・tomoyastone

    ・久米優佑(PAM)

    ・砂川一黄(Czecho No Republic)


    ■INTERVIEW

    ・ジョン・スコフィールド

    ・イヴェット・ヤング(コヴェット)

    ・おとぎ話

    ・直居隆雄(TDY)


    ■PICK UP

    ・世界初のビンテージ・エフェクター・コレクション本『CULT of Pedals』が発売!

    ・ACOUSTIC REVIVE/GB TripleC FM


    ■連載

    ・俺のボス/林宏敏

    ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY

    ・Opening Act/Novelbright

    ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編

    ・横山健の続・Sweet Little Blues

    ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から


    ■NEW PRODUCTS REVIEW

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    SUPRO/CONQUISTADOR

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